新SearchConsoleのインデックス確認方法とリクエスト

新SearchConsoleのインデックス確認方法とリクエスト サーチコンソール
この記事は、別のブログで過去(2018.12.16)に書いたものを転記したものです。

100記事なんとか書いた特化型のブログですが、相変わらずGoogleからのアクセスが増えません。(3PV/日といったところ)

アクセスが少ないのは外部サイトからの大量の被リンクが原因の1つと考えていますが、今のところ本当にそれが原因なのか結論が出ていないところです。

逆に、結論どころか、大量に被リンクを貼っていた外部サイトはすでに消滅しているのに、新しくなったGoogleのSearchConsoleで確認すると、なぜか被リンクの数がどんどん増えています。

なんで被リンクの数が増えるのかさっぱりわかりませんが、これ以上どうしようもなく対策もできていません。

 

そんな中、新SearchConsoleの使い方に戸惑いながらも、10記事ほどインデックスされていないことに気づきました。

一番新しい記事でも、二ヶ月以上前に書いたものなので、未だにインデックスされていないというはさすがにおかしい。

100記事の中で10記事もインデックスされていないというのは、アクセスにも直接影響するので、なんとか対策をしたいです。

ということで、新SearchConsoleの「インデックス登録のリクエスト」(旧Fetch As Google)という機能を使って、Googleにインデックス登録を催促してみました。

Googleのインデックスに登録されていないページを確認する方法

Googleの検索窓に「site:ブログ(サイト)のURL」と打ち込めば、インデックスされているページがずらっと出てくるので、その結果を確認すればインデックスされているかどうかはわかります。

ただ、これだとどのページがインデックスされていないのかは、わかりづらいという欠点があります。

でも、新SearchConsoleを使うと、「どのページがインデックスされていないか」を簡単に確認することができます。

 

手順は以下。

まず、SearchConsoleにログインし、左のメニューから「インデックス」→「対象範囲」と選択。

 

次に、「すべての既知のページ」を「すべての送信済みのページ」に変更し、「除外」をクリック。

 

「詳細」の「クロール済み、インデックス未登録」をクリック。

 

 

これでインデックスされていないページが一覧で表示されます。

Googleにインデックス登録を催促(リクエスト)する方法(旧Fetch As Google)

ここまでの操作で、どのページがインデックスされていないかわかったので、1つずつ「インデックス登録のリクエスト」を実行していきます。

これをすることで、Googleにインデックスされていないページをインデックスするようにリクエストすることができます。

 

インデックスされていないページの一覧から、インデックスさせたいページの右にある虫めがねマークの「URLを検査」をクリック。

 

検査が終わると、「対象範囲」に現在のページの情報が表示されます。

この中で「クロールを許可?」、「インデックス登録を許可?」が「はい」になっていることを確認します。

さらに、「ユーザーが指定した正規URL」が、そのページのURLと一致していることを確認。

 

問題なければ、上の「URLがGoogleに登録されていません」にある「インデックス登録をリクエスト」をクリック。

 

結果が出るまでにちょっと時間がかかります。

 

そして、無事リクエストが終わると次のように表示されます。

以上の操作をインデックスさせたいページ分繰り返していきます。

インデックスさせたいページが多い場合のインデックス登録リクエスト手順

ページ数が多いと、これまでの手順ではちょっと手間がかかります。

ページの数が多い場合は、すべてのページのURLが含まれているCSVをダウンロードして、別な方法でリクエストした方が多少手間が省けるので次の手順を参考にしてください。

 

まず、インデックスされていないページの一覧からCSVをダウンロード。

画面の右上に「データをエクスポート」のボタンがあるので、ここをクリック。

 

「CSVをダウンロード」をクリック。

 

ダウンロードしたCSVをメモ帳などのテキストエディターで開くと、次のようにインデックスされていないページのURLと、Googleのクローラが最後にクロールした日付けが確認できます。

 

ここからは、このCSVにあるURLをコピーして「インデックス登録のリクエスト」を繰り返していく方法です。

 

SearchConsole画面の上にある虫めがねのところに、URLをコピーしてEnterキーを押します。

 

そうすると、ページの検査が始まり、次の検査結果が画面が表示されます。

この画面はすでに上の方で貼り付けた画面と同じで、以降の手順も同じになります。

手順は、「虫めがねのところでURLをコピーして検査」→「検査結果を確認して、インデックス登録のリクエスト」をページの数だけ繰り返せすだけです。

ピンポイントで指定したページがインデックスされているか確認する方法

特定のページがインデックスされているかどうかは、今まではGoogleの検索窓に「site:ブログ(サイト)のURL」と打ち込んで、大量に表示される結果から探すしかありませんでした。

さきほどの手順でもわかるように、新SearchConsoleを使えば、特定のURL(ページ)を検査させることでインデックスされているかは簡単にわかります。

 

もし、特定のページのインデックスを知りたければ、次の虫めがねの検査画面にURLをコピーしてEnterキーを押してください。

検査結果の画面でインデックスされているかが確認できます。

新SearchConsoleのインデックス確認方法とリクエストのまとめ

ページがインデックスされているか確認する方法とインデックス登録をリクエストする方法を紹介しました。

「インデックス登録のリクエスト」というのは、旧SearchConsoleの「Fetch as Google」に該当する機能です。

新しいSearchConsoleでは「Fetch as Google」がなくなってますが、かわりに「インデックス登録のリクエスト」を使うといいです。

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