買ってもない情報商材をレビューしてアフィリエイトしていた件

買ってもない情報商材をレビューしてアフィリエイトしていた件 アフィリエイト
この記事は、別のブログで過去(2018.10.20)に書いたものを転記したものです。

僕はアフィリエイト歴2年ですが、その間にいくつかのアフィリエイトをやっています。

その中でも、『一番大きく稼げる』と言われていたのが、情報商材アフィリエイト。

なんせ、成約した場合の報酬が1本10,000円なんていうのはざらで、高いものだと20,000円とかもありました。

10,000円の報酬がある商材を月たった10本売っただけでも100,000円になるので、かなり魅力的なアフィリエイトだといえます。

情報商材アフィリエイトの特徴と稼ぎ方

情報商材の中心はなんといっても、『稼げる系商材』です。

1つ例を出すと『下剋上』という商材。

トレンドアフィリエイトで稼ぐことを目的とした商材で、一時はものすごく売れたらしいので、『下剋上』という名前は一度は聞いたことがあるかもしれません。

トレンドアフィリエイトは、芸能ニュースなどのいわゆる『旬の記事』を毎日ガンガン書いてアクセスを集めることで、Googleのアドセンス報酬で稼ぐことができるものです。

 

Googleのアドセンスは、広告をクリックするだけで報酬が発生するので、物販などの『商品が売れてはじめて報酬が発生するアフィリエイト』よりは、かなり敷居が低いといえます。

こういった、ネットで稼ぐための手段、ノウハウがつまっているもの(たいがいはPDFファイル)は20,000円や30,000円などとかなりの高額で売られていて、ターゲットとなるのはこれからアフィリエイトで稼ごうとしている人、なかなか稼げない人になります。

 

買う側からしたら、『本当に稼げる商材』、『簡単にすぐに稼げる商材』が欲しいわけですが、その時に売っている人が『アフィリエイトでかなり稼いでいそうな人』かどうかが重要なポイントを占めます。

稼いでいそうな人が、商材のレビュー記事の中で『これおすすめですよ』とすすめていると、その商材は稼げるような気がするんですよね。

 

だから、情報商材アフィリエイトでは『アフィリエイトでかなり稼いでいそうな人』かどうかを『演出』するのが非常に重要となります。

『演出』と書いていますが、実際に実績がある人だったら演出なんてする必要はありません。

そういった人たちは、実績を表に出せばいいことなので。

それに、書いている記事も「稼いでいる人だけが書ける」濃い内容となり、演出しなくても自然と「稼いでいそうだな」と思わせることができてしまいます。

 

アフィリエイトの実績の出し方としては、インフォトップ(商材系アフィリエイトで有名なASP)の実績が表示されているスクリーンショットをプロフィールなどに貼り付けたりする場合が多いです。

そういう実績などを見た結果、アフィリエイトで稼いでいる人がおすすめといったら、『この商材は稼げるんだ』と信用して、その商材を買ってしまうわけです。

情報商材アフィリエイトで稼ごうと思ったら、『稼いでいそうな人』を演出できることが大事

逆に、稼いでいるかどうかがわからない人が、いくら『おすすめですよ』といっても、どうしても信用性が疑われてしまいます。

なので、実績がない人が情報商材アフィリエイトで稼ごうとしたら、『稼いでいそう』という演出が必要となるわけです。

 

となった時に、どういう演出をするかが問題となるわけで、あくどい人だと『実績を捏造』するのは当たり前で、ASPの実績画面を捏造したスクリーンショットを貼り付けたりします。

実績画面の捏造なんて、実は画像の加工をする必要がないぐらい簡単なんですよ。

簡単に月300万円稼ぐスーパーアフィリエイターになれる方法

下の動画を見てわかるように、月300万円のスーパーアフィリエイターを簡単に作ることができてしまいます。

※実際にインフォトップにログインして成果を確認する画面で試しています。

僕の場合は、さすがに捏造は後ろめたさが半端じゃなくてできませんでした。

だから、実績は一切表に出さなかったです。

いや、実績がないので出せなかったです。

 

それでも、『稼いでいそうな人』を演出するために、書く記事書く記事はできるだけ稼いでいそうな内容にするのに必死だったんですよね。

この演出がうまくいくと、『稼いでいる人』だと読者から信用されて、商材が売れるようになっていきます。

このように、読者から信用を勝ち取る(ファンになる)ことを『ブランディング』といいます。

 

なので、実績がなくても『自分をうまく演出できる人』は、情報商材でも稼げるようになるんですよね。

でも、僕はほとんど稼げませんでした。

『稼いでいる人』を演出して商材のレビュー記事を上手に書くと、僕でも売ることができた

そんな僕でも、ある商材のレビュー記事は自分でもうまいこと書けたことがあります。

その商材のいいところを「稼いでいる人がレビューしています」という感じで、得々と書きました。

一円も稼いでいないのに(笑

 

そうすると、レビュー記事の内容が良かったのか、売れたんです。

報酬としては5,000円程度で低かったんですけど、売れた時はやっぱり嬉しかったですね。

 

でも、結局売れたのはそれっきりでした。

そのうち、いろいろあって情報商材アフィリエイトからは撤退しました。

最後は残念な終わり方になってしまいましたが、後悔はしていません。

 

やってみてわかりましたが、情報商材はブランディングさえうまくいけば、『実績がなくても短期間で大きく稼げる』アフィリエイトです。

これは、はっきりいえます。

あとは、『演出』をどこまでできるかですね。

 

後ろめたさが一切なければ、捏造とまでいわなくてもあくどいことスレスレでも平気な人は、多分稼げるようになると思います。

『稼げる系の商材』を買おうとしている人は、まずはアフィリエイターや商材を疑うべき

ここまで書いたように、商材をアフィリエイトしている人、つまり商材のレビュー記事を書いているアフィリエイターが、本当に稼いでいるかどうかは最初から疑った方がいいと思います。

その人のキャラクターや、記事の内容が信用できると思うんだったら、それはそれで構いません。

 

ただ、商材をレビューしている人は実際に自分でその商材を実践しているかどうかはかなり怪しいです。

ただでさえ自分のアフィリエイトで忙しいのに、実践なんて時間があるわけがないし。

ましてや、実績がない人は商材を買うお金すらないので、僕のように商材のセールスレターや、他の人のレビュー記事を参考に書くしかありません。

 

稼いでいる人だったら、誰かにモニターとしてやらせることもできるかもしれませんけど。

それでも、商材を使って本当に稼げるようになるまでは、それなりに時間がかかるはず。

 

だから、販売されたばかりの新しい商材のレビュー記事で、『やってみたらすぐに実績が出た』なんてことを書いている人は、かなり怪しいです。

ま、どっちにしろ相手を信用すれば、おすすめと言われれば買ってしまうと思うんですけどね。

 

僕がいいたいのは、いくら稼いでいそうな人が『おすすめ』と書いていても、それは自分が稼ぎたいから『おすすめ』といっているかもしれないということ。

実際に、優良な商材なのかもしれませんが、結局それを実践するのは買った本人なので、本当にその人が稼げるようになるかは誰にもわからないんですよ。

 

だから、『おすすめの商材を買ったんだから、稼げるようになるはず』なんて、絶対に思わないことです。

 

そこを勘違いすると、いわゆる『情報弱者』となって、『稼げない』→『次の商材を買う』→『稼げない』を延々と繰り返していくことになります。

これではいくらお金があっても足りません。

情報弱者にならないためにも、買う相手と商材を見極めましょう。(難しいですが)

 

ここまで、僕が情報商材アフィリエイトを実際にやって経験したことを書いてみました。

これから、稼げる系の商材を買おうと思っている人の参考になれば、うれしいです。

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