月間700万PVものアクセスを集めるブログを発見しました

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唐突ですが、TBSの『凪のお暇』というドラマを見たことありますか?

この前そのドラマを偶然見ていたら、黒木華さんという女優さんがアフロヘアーみたいな髪型になっていましたが、これがまたなんともかわいいんですよ^^

決して美人とかものすごくかわいいという女優さんじゃないんですけどね(失礼)

かわいいな~というだけでこのドラマを見てましたけど、肝心のドラマの内容はあまり覚えていません。

で、ドラマを見終わった後にそのドラマのキャストとか調べたくて、Googleで検索してヒットしたブログが、なんと月間700万PVもある化け物ブログであることがわかりました。

ドラマに特化したブログで月間700万PV

そのブログは、ドラマの感想というかレビューが中心なんですが、とにかく記事の多さや記事の内容を見ても、「このブログのPVすごそうだな」と素直に感じることができます。

もしかして企業のブログかな?と思い、「運営者」のページにアクセスすると、どうも個人運営のようです。

そして、そのページに以下の記述を発見。

お蔭様で2016年3月に開設したこのdorama9も月間700万PVを突破することができました。

「な、ななひゃくまんぴーびー?」と思わず声をあげてしまうようなPV数が書かれています。

あくまでも自己申告なので真偽のほどは不明。

でも、ドメインの強さ(Alexa traffic rank)とか、記事数(2,000記事はあるはず)を調べてみても、そんなに間違った数字じゃないのかもしれません。

ちなみに、そのブログは↓です。

月間700万PVのブログでは圧倒的な記事とアクセスはどうやって稼いでいるのか

月間のPV数がわかった時に、個人で化け物みたいなブログが3年半でできるものなのか?と半信半疑でいたら、「ライター募集」のページを見て納得しましたよ。

現在12名のライターさん(外注さんなんでしょう)を抱えているようです。

募集も「1記事1,000円」とかの固定報酬じゃなく、アドセンスやその他の報酬(アフィリエイトなど)で稼いだ分をある程度還元する「歩合制の報酬」にしてるんですよね。

つまり、アクセスが多い記事を書けば書くほど、ライターさんにも見返りがあるということですね。

そりゃみんな必死に記事書きますよね^^

なんでも月10万稼ぐ人もいるようなので、ここのライターさん達は集客力がある人ばかりなんでしょう。

やっぱり、個人でどんなに頑張っても何百万ものアクセスを集めるのは難しいってことなんですかね。

まぁなんとなく、そうなんだろうな~とは思っていましたけど^^

月間700万PV集めるブログの気になる稼ぎはどのくらい?

700万PVも集めるぐらいだから、そうとう稼いでいるんだろうな~と思いつつ「ライター募集」の記事をぼんやり読んでいたら、興味を引く記述が。

2017年2月の実績では1PVあたり0.11円。

かなり前の実績ですが、「1PVあたり0.11円」と書いています。

これがアドセンス単体の実績かどうかは不明です。(他にアフィリエイトの稼ぎもありそうなので)

仮に、アドセンス単体の稼ぎだとすると、いろんなブログにかかれているアドセンスの平均「1PVあたり0.3円」よりかなり下回っていますね。

アドセンスはジャンルによって単価が結講違うようで、エンタメ系などは総じて安いと言われていますが、このブログもドラマ関係なのでエンタメ系といえばエンタメ系なのかな?

だから、単価が安いんだろうかと思いつつ、自分の今のブログの単価が安いと最近嘆いていますが、実は自分のブログだけが安いわけではなく、もしかして単価ってそんなものかもしれません。

ということが、わかっただけでもちょっとほっとしています^^

最近、Googleのアカウントが一発剥奪されるブログが多くなっているらしい

エンタメ系で思い出しましたが、僕が購読しているメルマガの中でアドセンス系のものがあります。

最近、そのメルマガで「トレンド記事がやばい」という内容のものがあって、よく読むと「大きな事故や事件」を書いていた人の中で、Googleのアカウントが一発で剥奪されたことが書かれていました。

アドセンスの禁止コンテンツにはいろいろありますが、その中でも「衝撃的なコンテンツ」という項目の中に、次のような記述があります。

陰惨な、生々しい、または不快感を与える記述や画像(例: 血液、臓腑、血のり、性的な体液、人間や動物の排泄物、犯罪場面や事故現場の写真)を含むコンテンツ

「不快感を与える記述」とかは、読む人によっては微妙ですよね。

今回、「京都アニメーション」の放火事件を記事にしていた人が、Googleのアカウントを剥奪されたようなので、Googleの禁止コンテンツに該当したってことなんでしょうね。

事件、事故に限らず、芸能ネタなどは爆発的なアクセスを集められるトレンド記事として書いている人は未だに沢山いますが、今後は記事の内容次第では「一発アカウント剥奪」の可能性が非常に高くなると思います。

アドセンスで稼ぐことはどんどん厳しくなっていく

Googleのアドセンスの審査はちょっと前までは、無料ブログで適当な記事をいくつか書いているだけで、簡単にパスしたらしいです。

その当時は僕もアドセンスはしてなかったので詳しくしらないですけど。

それが、無料ブログでの審査はNG(なぜかはてなブログなど一部の無料ブログはOK)となりました。

その時でも、一度審査をパスしたら、新規に立ち上げた別なブログにも自由にアドセンス広告が貼れたのに、それが今ではブログごとに審査が必要となっています。

そして、今度はコンテンツそのものが厳しく審査されるようになっているわけです。

月間50万PV集めていた人が突然アカウント剥奪になった記事をどこかで見ましたが、その人もそれまでに広告の配信が停止(警告レベル)になったことが何回かあったようで、いきなり剥奪になるとは思ってなかったんでしょうね。

アカウントが剥奪になった場合、一度だけGoogleに不服申立みたいなことができるみたいですけど、よっぽどのことがない限り剥奪が撤回されることはないようです。

爆発的なアクセスが集められるからといって、これからアドセンスで稼ごうと思っている人は、「トレンド」で稼ごうと思わない方がいいと思いますよ。

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