Googleアドセンス!誰でもできる簡単なキーワード選定

Googleアドセンス!誰でもできる簡単なキーワード選定 キーワード

アクセスを集めるためには、需要があるキーワード選びがかなり大事になります。

ただ、キーワードを決めるってものすごく時間がかかる作業なんですよね。

僕がアドセンスブログを始めた頃には、キーワード選定だけで疲れちゃって、いやし系Youtubeに逃避してました^^

でも、機械的で簡単にキーワード選定できることがわかったので、それからはその方法でずっとキーワード選定しています。

この方法を体に覚えさせるのに苦労しましたが、まったく難しくないのでここで紹介したいと思います。

YahooやGoogleのサジェストキーワードから選定

サジェストキーワード。

サジェストは『予測変換』という意味らしいですが、例えばYahooやGoogleで『ダイエット』と入力した時に、次のキーワードが勝手に表示されるのを見たことがないですか。

↓コレです。

YahooやGoogleは、検索を使っている人がどんなキーワードを入力しているのかわかっているので、『ダイエット』に続くキーワードで入力が多かったものをサジェストして表示しています。

「アナタは次はこのキーワードで検索したいんじゃないですか?」と案内してくれるわけですね。

だから、このサジェストキーワードは、『よく検索されているキーワード』ということです。

どんなキーワードでよく検索されているのかわからない場合は、このサジェストキーワードを使えば外れることはないはずです。

ただし、ほとんど検索されないキーワードの場合はサジェストには出てきません。

なので、最初の頃はサジェストに表示されるキーワードで記事を書くことをおすすめします。

ちなみに、サジェストはYahoo、Google、bingどれでも確認できます。

サジェストからさらに関連キーワードを広げる

サジェストを使うと、だいたい2つのキーワードの組み合わせが決まります。

ブログがまだ強くない時には、キーワードは3つ、4つと広げた方が、そのキーワードの組み合わせで検索されるやすくなるので、キーワードはできるだけ広げる方が無難です。

さっきのYahooの検索で、キーワードを『ダイエット 運動』の組み合わせに決めた場合に、そこで検索ボタンを押すと、次のような画面になります。

赤枠部分は、『ダイエット 運動』の組み合わせにさらに、メニューや自宅、効果的というキーワードが続いています。

これもよく検索されるキーワードなので、最低このぐらいのキーワードで記事を書く方がいいでしょう。

実際に、僕はキーワード3つが中心で記事のタイトルを決めています。(場合によっては4つ)

他にも『ダイエット 運動』に続く3番めのキーワードがわかるツールがあるので、有名なものを2つ紹介。

goodkeyword – Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール

キーワードを入力するだけで、それに関連するキーワードの一覧が表示されます。

検索したら右下の方にこんなのが表示されますが、上の赤枠部分には関連したキーワードが全て表示されるので、ここでコピーすることができます。

そして、下の赤枠はGoogleのトレンド検索の結果で、よく検索されているキーワードかどうかがひと目でわかります。

この例のように、青い線が表示される場合は需要があるキーワードといえますが、逆に需要がないキーワードの場合は、青い線が表示されません。

 

そして、もう1つのツールがこれ。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

こちらも使い方はキーワードを入力するだけ。

僕はほぼこっちの方を使っていて、何がいいのかというと、入力したキーワードで「Yahoo知恵袋」や「教えて!goo」を同時に検索してくれるところ。

キーワードによっては、検索した人がどんなことで悩んでいるのかわからない場合もあるんですよね。

だから、実際にターゲットにしているキーワードで「Yahoo知恵袋」や「教えて!goo」を検索することで、投稿している人がどんなことで悩んでいるのかがわかるわけです。

キーワードから自分でどんなことで悩んでいるのか想像できる場合もありますが、今ひとつわからないとかいう場合は、実際に悩んでいる内容が理解できるので、こっちのツールの方を重宝しています。

キーワード選定のまとめ

ここまでキーワード選定について書きましたが、とくにかくブログを始めたばかりの頃は「記事を継続的に投稿する」ことが最優先です。

投稿に時間がかかることは避けないといけません。

だから、キーワード選定はできるだけ機械的で時間をかけないようにすることが、ポイントになります。

僕の場合は、この方法が馴染むまでは使うことを忘れたことが結構あって、自分で決めたキーワードで撃沈したことが何度もあります^^

キーワードに慣れないうちには、簡単で機械的に選定できる方法を有効利用しましょう。

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