アドセンスで月78,000円稼げるまでにやったこと

僕が月78,000円アドセンスで稼げるようになるまでにやったこと アドセンス

先月のアドセンス収益は78,000円となりました。

新規ドメイン+WordPressで去年の8月から記事をコツコツ書き始めて、現在145記事。

で、先月5月のアドセンス収益が78,000円!

月間PVは180,000!

ここまで収益をあげるために、今までやってきたことをちょっとまとめようかと思います。

これからアドセンスを始める人や収益がなかなか上がらない人には多少参考になるんじゃないかと思います。

78,000円の収益はトレンドにうまく乗ることができたから

いきなりがっかりする見出しですみません^^

78,000円の収益はトレンド記事のおかげです。

といっても芸能ニュースや事件ネタではありません。

ここで書きたいのは、バズる記事(トレンド記事)を書くことでブログの底上げができたことです。

トレンド記事は4月ぐらいから書き始めて合計10記事ぐらい書いていました。

それが5月に一気に爆発して、一番アクセスがあった日でなんと28,000PVものアクセスを集めるのに成功。

そして、その日のアドセンス収益は11,000円超え。

ちまたでは、バズったあとはブログ(サイト)が底上げされるというのが定説になっています。

つまり、バズることでブログ全体が底上げ(評価)され、ほとんどアクセスがなかった記事にもアクセスが集まるようになるということです。

これは実際に経験してわかりましたが、本当のことでした。

僕のブログでも、アクセスのなかった記事にジワジワとアクセスが増え始めていたのをはっきり確認できたほどです。

地道に記事を投稿していくのもいいですが、ブログを時間をかけずにより強くしていくためには、ガツンとアクセスが増える『トレンド記事』的なものが有効であると実感しています。

アドセンスブログは特化型ブログを選択

ブログには大きく、専門性が高い(マニアックだとかニッチだとかとも言われますが)特化型ブログとごちゃまぜブログにわかれます。

僕は特化型ブログを選択しました。

なぜなら、ごちゃまぜブログはなんでも書いていいのが災いして、かえって何を書いていいのかわからなくなっていたからです。

しかも、よく言われているのが、花火大会のようなイベント、芸能ニュースのようなエンタメとか、生活の知恵的なものなど、ありとあらゆるネタで人が興味を引くようなもの全てが記事の対象だということ。

でも、まったく興味がないんですよね。

だから、ネットでリサーチしてリライトなんて気力もわきません。

結局、いろいろ悩んで悩んで、なんとか書けそうなジャンルを見つけて書いているのが今の特化型ブログです。

本当はずっと前から書けるとしたらこのジャンルだと思っていたんですけど、そんなにアクセスはないだろうと思って、二の足を踏んでいたんです。

いざ、やってみると予想以上にアクセスを集められそうだというのが最近わかってきました。

悶々とせずにさっさと取り組んでいたら、もっと早い時期に稼げるようになっていたんですけどね。

ちょっと後悔しています。

記事は50%~70%の出来でいいのでさぼらず投稿する

僕の場合は、アドセンスやるまでは記事を投稿するのにものすごく時間がかかっていました。(今でも時間はかかっていますけどそれでも以前よりはましです)

それは自分が納得できる記事がかけるまで投稿しなかったからです。

でも、それだといつまでたっても投稿できないんですよね。

投稿するペースを上げるにはどうしたもんかな~と悩んでいた時に、あるサイトを見て気づきを得ました。

それは、最初に投稿する記事なんて完璧じゃなくても50%程度でもいいんだということ。

考えてみれば、とくに新しいブログの記事なんてアクセスもないので、完璧な記事なんて必要ありません。

とはいっても、最低、タイトルや見出しのキーワードはSEOを意識したものにする必要がありますけどね。

そのことに気づいてからは、最低でも50%最高でも70%程度のできでも記事を投稿するように意識するようになりました。

おかげで、4ヶ月ぐらいで100記事投稿することができたんです。(毎日はさすがに無理)

アクセスを集めるためのキーワード選定

記事は、思いついたことを書いたり、「読者はこんな記事を望んでいるのでは?」と勝手に予想して書いても、ほぼアクセスはないです。

断言してもいいです^^

大事なことは「よく検索されるキーワードを使って記事を書く」こと。

アクセスがないことには、書いた記事と時間が全くの無駄になって疲れるだけです。

ということで、僕が実際にやっているキーワードの選定方法を紹介します。

記事みてわかるように、全く難しくないです。

参考までにどうぞ!

ブログは投稿日より更新日を優先した設定に変更

ブログとしては記事を継続して書き続けることはもちろんですが、他にこんなこともしました。

SEO対策として効果的かどうかはわかりませんが、検索する側にとってはうれしい設定変更になるかと思います。

ページ表示の高速化(画像の圧縮)でSEO対策する

アドセンス報酬をあげる対策ではなくSEO対策です。

ページをできるだけ早く表示させるための対策なんですが、一番効果があるのが記事内に貼り付けた画像を圧縮することです。

一番いいのは画像を使わないことですが、僕のブログでは画像を多く使うので、画像を圧縮することは必須となります。

需要があるキーワードをライバルサイトから引っこ抜く

アクセスを集めるためのキーワード選定というのは、先に書いた通りです。

でも、その方法は「キーワードありき」であるため、キーワードが思いつかないと使えない方法なんですよね。

ようやく考えた(リサーチした)キーワードがあったとしても、サジェストで候補に出てこないと需要がないキーワードである可能性が大きいです。

キーワードを考えるだけでも時間がかかるのに、そのキーワードが結局需要なさそうだった場合に、時間の無駄遣いとなってしまいます。(まったく無駄な作業にはならないかもしれませんが)

僕も需要がありそうなキーワードを見つけるのに時間がかかったり迷ったりましたが、ある方法で「短時間で確実に需要があるキーワード」を見つけることができました。

それは、ライバルサイトをリサーチすること。

もっと具体的に書くと、ライバルサイトの「人気記事」を参考にすることです。

ライバルサイトによっては、サイドバー、グローバルメニューやフッターに「この記事が人気があります」という「人気記事のランキング」を教えてくれるところがあります。

そうです。

同じジャンルのライバルサイトの人気記事というのは、「需要があるキーワード」で書かれている記事だということなんですね。

だから、人気の記事のタイトルや見出しをチェックするだけで「需要があるキーワード」が一発でわかるわけです。

時間もかからず、確実に需要があるキーワードがあるから簡単でしょ?^^

人気記事をでっちあげてアフィリエイトのページに誘導するなんてことがない限り、ライバルサイトの人気記事はほぼ信用していいんじゃないかなと思っています。

この方法のおかげで、僕の特化型ブログでも「需要があるキーワード」で記事を書くことができて、アクセスを集めることに成功しています。

※ただし、アクセスが予想以上に集まらなかった記事もまれにはあります。

この方法のもう一つのいいところは、人気記事の内容も丸わかりなのでライバル以上のアクセスを集めるためにはどうすればいいのか、多少なりとも記事を書く時の参考にできるところです。

と言っても、まだまだライバルサイトに及ばない記事が沢山ありますが、それでもアクセスを集めることに成功している記事が多いので、「ライバルサイトの人気記事をチェックする」方法は効果絶大だと思います。

ということで、もし「需要があるキーワードがわからない」と悩んでいる人は、この方法を試してみてください^^

コメント

  1. katura より:

    ランキングから来ました。
    とにかく継続、あとはバズる記事ですね。
    これからもアウトプット楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    • hiroaki hiroaki より:

      コメントありがとうございます!
      成功したこと失敗したことをどんどん記事にしていきます。

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